名駅を「迷駅」って表現する人が理解できないので、駅で迷わない方法を3つ考えてみた。

      2017/08/11

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先日、こんな記事を見つけた。

<名古屋駅>「迷駅」と呼ばないで JR東海社長が苦言(ヤフーニュース、リンク先が削除されたっぽいので切ってあります)

愛知に住んで間もなく1年が経つけど、「迷駅」という表現は初めて聞いた。

俺の率直な感想としては、

「えっ?そんなに迷う?」

である。

 

確かに、地下鉄東山線からJRに乗り換える時に1度間違えたことはあるけど、それっきり。

名鉄だって、列車種別、行先、編成両数それぞれたくさんあるけど、

ホームと線路はそれぞれ3面2線しかない。

行き先・乗り場…上野東京ラインより複雑 名古屋「迷駅」

↑こちらにも書いてあるように、「ホームが何カ所も分かれているよりよほど良いじゃないですか」には同意。

ホームがいっぱいあって、乗車ホームを間違えた場合、わざわざ移動しなければならないけど、

3面2線(うち1面は特別車乗車および降車用ホーム)なら、上り下りさえ間違えない限りは同じホーム。

こっちの方が間違わないのでは?とも思ったり。(実際、名鉄で迷った覚えはない)

むしろ名鉄名古屋駅、面白くないですか?

 

・・・車両があんまり綺麗じゃないのが気になったけど。(←ちゃんと洗車しましょう!)

 

というわけで、(←どういうわけで?)駅で迷わない方法を3つほどご紹介します。

ちなみに、どの路線に乗るかわかっていることが前提です。

 

とりあえず上を見る

駅でどこに行けばいいのかわからなくなったらとりあえず見上げましょう。

いたるところに「どこに行けば何がある」という情報があります。

その通りに移動すれば、基本的に迷いはしません。

きじりはこれだけを意識してます。

これだけで十分です。

 

たまに駅構内で立ち止まってると、あっちに「地下鉄はこっち」って書いてあるのに、

「地下鉄どこ?」ってなってる人がいたり。

・・・下ばかり見てても何もないですよ?

 

流れに身を任せる

これはそこそこ大きな駅で使える方法なんですが、例えば東京駅。(JR東日本のホームページより拝借)

 

↑この構内図(東京駅1階)で、人の流れが絶えないところに赤線を引いてみました。

例えば、京葉線ホームから他の在来線に乗り換えたいとき、

人の流れに身を任せれば、とりあえず1~10番線への階段へ辿り着くことができます。

総武・横須賀線、地下鉄丸の内線から来た場合も同様。

 

ただ、この方法は万能じゃない。

新幹線で東京駅に降りた場合は①の方法で乗り切りましょう。

 

誰かに聞くor詳しい人に同行してもらう

そうは言っても、どうしても苦手な方もいますよね。

その場合は素直に人に頼りましょう!

駅員に聞いても良いですし、

きじりを連れて行ってもらっても良いですね。

ちなみに、初めて訪れる駅でも高確率で迷いません。(単独行動に限る)

 

最後に

「なんで迷うの?」という思いから、迷わない方法について書きましたが、

別に道を間違えても良いとも思ってます。

道を間違えるほど、その土地についての「知識」が蓄積されます。

初めての場所は、誰にとっても「未知の場所」なんですから、どこをへ行っても無駄なことはありません。

どこに行っても「未知の体験」をすることができます。

色んな発見があります。

それに気づけないから、「迷った」などと思うのでしょう。

これは生き方についても当てはまると思うんです。

 

迷うことを楽しんでみるのも面白いと思うのですが、いかがでしょう?

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