【実際に通ってみてわかった!】音楽教室でボイトレを受けるメリットとデメリット

      2017/11/27

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どうも。

歌い手&ブロガーのきじりです。

 

私は元々独学で歌の練習をしていたのですが、

独学に限界を感じたため、現在は月4回ペースで音楽教室(シアーミュージック)に通っています。

 

正直、「もっと早くボイトレを受けてればよかった・・・」って思ってます。

そこで、「ボイトレを受けようか悩んでる」方のためにメリットとデメリットをまとめてみました。

 

 

音楽教室に通うメリット ~早く確実に上達する~

自分の歌声を客観的に聴いてもらい、的確なアドバイスを貰える!

おそらくこれが最大のメリットです。

おそらく大半の人は自分の声をあまり聴きたくないかと思います。

そのために普段から自分の声を聴いて「ここはもっとこうしよう」みたいに改善策を考えるのが難しい。

 

でも、音楽教室の講師の方に聴いてもらえばすぐに的確なアドバイスを貰えます。

具体的なトレーニング方法も教わって、その場で習得できます。

 

また、音楽教室や講師によって変わるかもしれませんが、

自分の練習したい曲で練習させてもらうことも可能です。

つまり、歌う曲ごとにアドバイスを貰えるので、いろんな技術も身につけられる可能性ありです。

 

 

わからないことがあっても質問できる!

独学の場合は、本やウェブサイトを見て試行錯誤すると思います。

でも、そうしていくうちに必ず「よくわからないこと」が出てきます。

すぐに検索するなどして解決するのなら良いですが、その内容が正しいのか?自分に合った内容(やり方)なのかがわかりません。

このようなことはプロの講師の方に聞くのが確実です。

 

講師はプロなので、教わることで独学より確実に速く上達するでしょう。

 

 

音楽教室に通うデメリット ~お金がかかる~

ボイトレを受けるにはお金がかかる

ボイトレに限らず、基本的に習い事というのはそれなりのお金がかかります。

これは仕方のないことです。

 

そこで、音楽教室は無料体験レッスンを設けていることが多いです。

無料体験レッスンを受けたうえで、「音楽教室側が提示した受講料を払うだけの価値がある」と感じたら、通ってみましょう。

 

 

相性の良い講師に出会えない可能性がある

講師を選べる音楽教室なら、無料体験レッスンだけだと「どんな講師がいるのか」がわからないので、音楽教室自体の雰囲気が悪くなければとりあえず入会してみて、相性の良い講師がいないか探してみましょう。

ここで良い講師が見つけ、その人に教わればきっとあなたは上達するでしょう。

でも、良い講師が見つからなければ解約するのもありだと思います。

受講料は決して安くないですし、レッスンを受けたところで得るものがなければ時間の無駄です。

 

 

そもそも住んでる地域によっては近くに音楽教室がない可能性も

大手の音楽教室であれば、ほとんどの主要都市に校舎があります。

でも、なかなか地方にまで進出はしません。

そのため地方に住んでる方はそもそも音楽教室に通えない環境の場合があります。

わざわざ音楽教室に通うためだけに引っ越すというのもかなりリスキーな選択です。

 

この場合は進学や就職を理由に都市部に引っ越して、その周辺で音楽教室を探すのが良いかと思います。

 

 

独学をしている人にこそボイトレを受けて欲しい

さて、なぜ独学でやっている人に勧めているのか皆さんわかりますか?

それは、「自ら行動を起こすくらい、歌に対するモチベーションが高い」からです。

 

そのような人であれば、講師から教わったことを元に自宅で積極的に練習するはずです。

ただレッスンを受けていれば上達するわけではありません。

上達するかどうかは、あくまでも本人の歌に対する姿勢にかかっています。

なので「音楽教室に通ってもなかなか上達しない」という人は、まず自分のモチベーションを確認しましょう。

そこは注意してください。

 

 

おすすめ音楽教室3つを紹介!

では、音楽教室のメリットとデメリットを紹介したので、「具体的にどんな音楽教室があるのか」を紹介していきます。

 

シアーミュージック

こちらは私が現在通っている音楽教室です。

簡単に特徴をまとめると、

  • 校舎は全国に40校以上
  • ボイトレ、各種楽器など計12のコースがある
  • マンツーマン指導なので、自分のペースで学べる
  • 複数コースの受講が可能
  • 1レッスンごとにこちらで講師を指名できる
  • レッスン予約はWEBからできる
  • 無料でブース使い放題

といったところですね。

個人的に嬉しいのは、レッスンの日程を自由に選べること。

レッスンの予約は前日の17時までキャンセル可能で、キャンセルした分のレッスンを同じ月の別の日に受けることができます。

また、予約するときに講師を選べるので、相性の良い講師が見つかるまでいろんな講師のレッスンを受けてみるのも良いでしょう。

今まで受けたレッスンの内容が書かれた「個別カルテ」を講師間で共有しているため、講師が変わってもレッスン内容について心配する必要はありません。

 

  • 費用(税抜)

月4回の場合、1レッスン(45分)あたり4,000円(1ヶ月で16,000円)

入会金10,000円

 

こちらもチェック!
 

 

 

 

EYS

EYSとはEnjoy Your Soundのこと。

こちらは32種類の楽器・ボーカルレッスンがあります。

EYSのPR文には“音楽はやはり一人でやるより、セッションした方が面白い!”とあることから、

生徒同士のつながりを意識した音楽教室であることがうかがえます。

(もちろんEYSにも個人レッスンはあります)

グループレッスンだと日程を変えずらくなりますが、レッスンに行けなかったとしても無料で補講してくれるので安心です。

 

EYSの最大の特徴は、「入会したら総額13万円相当の楽器+ケースを無料プレゼント」でしょう。

お金に余裕がない人にはとても嬉しいですよね。

 

  • 費用(税抜)

1レッスン(60分)あたり3,100円~(+スタジオ代)

スタジオ代の具体的な金額の表記がなかったのですが、合計で6,000円くらいと見込んでおくと良いでしょう。

また、このほかに入会金13,000円とテキスト代1,400円、ライブ出演代14,000円~などがあります。(ライブ出演代は必須ではないようです)

ボーカルコースの場合はさらにメソッドライフプロデュース費(16,200円)が必要です。

 

公式サイトはこちら
 

 

 

山野楽器音楽教室

首都圏を中心に全国で約50教室を展開している山野楽器音楽教室。

子供から大人まで、約25,000名のレッスン会員を抱えている大手です。

こちらの特徴はとにかくコースが多いこと。

ボーカルコースだけでも

  • ボイトレ4種

 ・ヴォイストレーニング
 ・声と話し方を磨くヴォイストレーニング
 ・ビジネスヴォイストレーニング
 ・ヴォーカルクリニック

  • ボーカル15種

 ・声楽
 ・オペラを歌おう
 ・日本唱歌を歌おう
 ・ポピュラーヴォーカル
 ・ジャズヴォーカル♪
 ・シャンソン/フレンチポップス
 ・ハワイアンソング
 ・ミュージカルを歌おう
 ・カラオケレッスン
 ・親子で歌おう
 ・ドイツリートを歌おう
 ・なつかしのポップス
 ・叙情歌
 ・韓国語ヴォーカル
 ・演歌

  • コーラス4種

 ・ゴスペルコーラス
 ・合唱
 ・ポップスコーラス
 ・アカペラ

  • 弾き語り3種

 ・フォークソング弾き語り
 ・ピアノ弾き語り
 ・保育士のためのピアノ弾き歌い

 

以上の26種類があります。

コースがかなり細分化されているので、「狭く深く学びたい」方にはおすすめです。

 

  • 費用(税抜)

月々の費用はコースや場所により異なるようですが、

大体1~2万円程度で見積もっておけば問題ないでしょう。

 

公式サイトはこちら
 

 

 

 

最後に

3つの音楽教室を紹介しました。

コースの豊富さで言うと、

山野楽器音楽教室>EYS>シアーミュージック

の順番になります。

「こんな風に歌いたい」という明確な目標があるならコースが豊富なところから探してみても良いでしょう。

また、「レッスンの日程を気軽に変えられる」「個別でレッスンを受けたい」となればEYSかシアーミュージックですね。

音楽仲間を作るならEYS、と言ったところでしょうか?

それぞれ初期費用に差はありますが、月々の費用で見るとそこまで大きな差はありません。

 

気になった音楽教室がありましたら、とりあえず無料体験レッスンを受けてみてはいかがでしょうか?

 

 

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 - ボイトレ・発声