ブログ(ビジネス)における動機とターゲットの決め方について簡潔にまとめてみた。

      2017/08/11

スポンサードリンク

どうも。

このブログの方向性がはっきりしてない歌い手&ブロガーのきじりです。

これをどうにかしようと思い、先日、大阪でセミナーを受けてきました。

セミナーの名前は「ブログマーケディング戦略 大阪セミナー」だったんですが、

ブログというよりはビジネスの基礎を教わってきました。

今回はアウトプットも兼ねて、動機とターゲットの決め方についての自分なりにまとめていきます。

 

まずはセミナー主催者をざっくり紹介

俺も所属してるヤるサロンのメンバーで、

マジメ系クズコンサルタントハヤトさん。

正直よくわかんない人(失礼)ですが、いろんな知識を持っておられる方です。

鼻うがいについても教わりましたw。

アフィリエイトを3年ほどやっていて、現在はコンサルティングなどをメインに活動しているらしい・・・。

 

ビジネスにおける動機とターゲットの重要性

では、本題に入ります。

 

ビジネスの基本サイクル

動機とターゲットの決め方の前に、まずは下の5項目を見てください。

  1. 動機の確認
  2. ターゲット選定
  3. 商品づくり
  4. 集客(マーケティング)
  5. マネジメント(コミュニティ化)

 

ビジネスはこの1~5の繰り返しです。

自分はどのような思いがあり、それを誰に、何をどのように提供するかを決定する。(1~4)

→実際にやってみて、ダメなところを改善。(5)

→もう一度1に戻る。

 

こうすることで、方向性がぶれることなくビジネスを成長させることができます。

 

何故、動機とターゲットが重要なのか?

例としてこのサイクルをブログに当てはめてみると以下のようになります。

 

  1. 何故ブログを運営するのか?
  2. 誰のために書くのか?
  3. どんな記事を書くのか?
  4. どうやって記事を見つけて、読んでもらうのか?
  5. 読者が喜ぶ内容か?

 

わかりやすいように質問に変えてみました。

実はブログって、1,2がなくてもとりあえず書けちゃうんですよね。

 

そうすると、3,4の繰り返しになります。

方向性もぶれて、なんでもいいからとりあえず記事を書く。

動機が明確じゃないので、いずれは行き詰まる

 

まさに自分がそうです・・・。

なので、サイクルの1,2を決めなければいけません。

動機とターゲットを決めて、サイクルを回していきましょう!

 

動機とターゲットの決め方

※一部、教わった通りではなく自分なりの解釈が入っている可能性があります。

 

動機を見つける方法

まずは人生曲線と言うものを描いてみましょう。

↓こんな感じのものです。

見づらくて申し訳ないです・・・。

横軸は年齢で、縦軸は自分の状態。

絶頂期なら+100、全然ダメなときは-100と言う感じです。

 

俺の場合、学生時代は勉強ばっかしてたので学力のことを書いてます。

途中で人生曲線が-100に到達するのですが、これが俺にとって過去最悪の状態です。

受験で第一志望の高校に落ちて、その後もスランプに陥り成績はダダ下がり・・・。

大学入学するあたりで学力へのこだわりを捨て、一気に増加。

さらに、趣味を音楽(特に歌)に絞ったことで歌唱力が上がる・・・。

と言う感じで、今の俺は単調増加中です。

 

では、なぜ動機を決めるのに人生曲線を描くのか?について説明します。

この曲線が下の方に行ってる時期に動機のヒントがあります。

例えば、低いところから上昇していくというのは、何かしらの困難を乗り越えたということ。

「こんな経験を誰にもして欲しくない、未然に防ぎたい!」

などと思えることを見つけられたら、これが動機になります。

この思いがになります。

 

ターゲットの決め方

ターゲットを決めるには、以下の5つの質問に繰り返し答えるだけです。

 

  1. あなたの大切な人は誰か?
  2. その人の幸せは何か?
  3. そのために、自分ができることは何か?
  4. その中で、すぐにできることは何か?
  5. 実際にやってみて、どんな変化があったか?

 

まずは自分の大切な人をターゲットに選定します

そして、大切な人に何を提供できるか?

それを実際にやってみてどうだったか?

うまくいかなければまた1から繰り返す・・・。

これによりターゲットが徐々に定まっていきます。

 

最後に

今回セミナーをやっていただいたハヤトさんには本当に感謝です。

自分の抜けてる部分を埋める手伝いをしていただいた感じです。

今回学んできた内容が、皆さんのブログ運営に役立てれば幸いです。

では。

スポンサードリンク

 - イベント, ビジネス, ブログ