ミニマリストになるための手順と知っておくべきこと

どうも
 
ひじりです。
 
 
 

突然ですが、ミニマリストになりたいそこのあなた

興味はあるけどなかなか踏み出せないあなた

 必見です!(やばい、ハードル上げすぎた・・・)
 

僕が実際にモノを捨てまくったときにしたことをご紹介します。

 

捨てるものをリストアップ

 
 まずやるべきこと。
 
それは、残すものを全て書き出す
これだけです。
 

書き出したモノ以外は全て売るなり捨てるなりして下さい。

捨てるのがもったいなければ、人にあげたり寄付したりしましょう。

 もし、なかなか書き出せなければ、このように考えてください。
 
  1. 生活するうえでモノを書く。
  2. 1で書いた中から、なくなっても生活できるモノがないか確認する。
 

もちろん、①だけでも十分モノは減らせます

ですが、①だけだと余計なモノまで書いてしまう可能性があります。
 
それを除外するために②を行います。
 

①、②によって決めたモノだけを残せば、かなり身軽になります。

リストアップする過程で、「こんなにもいっぱいあるのか」と思うかもしれません。でも、そう思えたらモノを減らすチャンスです。
 
また、ミニマリストって、持ち物が少なければ良いわけではありません。

僕の場合は、①,②に加え、

 

  • 趣味を1つに絞る(もしくは、できるだけ減らす)。
  • 趣味に必要なモノを書き出す。
 

これらを行います。

自分が楽しいと思うことまで捨てたら、何のために生きてるのかわかりませんからね

 

なかなか書き出せなかったら

 

必要なモノだけを書き出せと言われても、なかなか必要なモノと不要なモノに分けられないですよね。

その場合、過去1年間で使ったかどうかで判断してみましょう。

過去1年間使わなかったモノは、今後も使わない可能性が高いですからね。

 

この考え方は、特に服を処分するときなどに役立ちます。

「過去1年間使わなかったけれども、今後使う可能性がゼロじゃない」というモノは、必要になったらレンタルしましょう。

例えば、一生を通してあまり出番のない、冠婚葬祭用のフォーマルな服はレンタルが可能です。

 

あなたは、「いつ使うかわからないモノ」を所有するために広い部屋に住みたいでしょうか?

 

そんなことはないはずです。

逆に、必要なモノだけを持っているならば四畳半の部屋でも十分広く感じられます。

だったら、1年間使わなかったものは処分してしまいましょう。

 

ミニマリストになる上で知っておいて欲しいこと

処分するのは買い戻ししやすいものから


いざ捨てよう、となった時にどれから捨てるべきかわからなかったりしますよね。

 

そのようなときは「買い戻ししやすいモノ」から捨ててください。

 

そうすれば、もし捨てて後悔しても簡単に買い戻せます。

ですので、いきなり大事なものを捨てたりしないでください。

 

ちなみに、当たり前のことですが、まずは明らかなゴミから捨てましょう。

 

モノの少なさにこだわってはいけない

ミニマリストはあくまでも「必要最小限のモノ」だけを持つ人のことを指します。

つまり、必要なモノはちゃんと持っているのです。

そのため、僕みたいに「モノの少なさ」にこだわってしまうと、減らしすぎて逆に余計な出費が増えることもあります。

あくまでも「あなたにとってちょうど良い量」にまで減らしてください。

 

悩んだら捨てる

悩むということは、捨てたいのに何かが邪魔をしているということです。

しかし、悩んでる時点であなたはそれを不要なものと認識しているので捨てても大丈夫です。というか捨てましょう。

人からもらったものの所有権はあなたにあるので、いらなければ気にせず処分してください。

 

消耗品のストックはできるだけ少なく

ティッシュやトイレットペーパー、シャンプーやボディーソープの詰め替えなどのストックは意外と場所を撮ります。

なので、できるだけストックしないようにしましょう。

トイレットペーパーは8ロールや12ロール単位でよく売られていますが、100均なら4ロールで売っています。

 

僕の場合はティッシュを持っていません。

その代わり、トイレットペーパーをティッシュ代わりに使用しています。

これだけでティッシュのストック分のスペースが空きます。

 

処分方法は3つ

処分方法は以下の3つです。

①売る

②人にあげる・寄付する

③捨てる

 

まず不要なモノが売れるかどうか確認しましょう。

リサイクルショップに持って行ってもいいですし、もっと高く売りたいのであればメルカリやヤフオクを使っても良いでしょう。

 

もしそれで売れそうになければ、人にあげるか施設に寄付しましょう。

寄付だと、シャンプーやボディーソープなど日常で使うものから、非常用の飲料水や缶詰までも寄付できます。

人にあげたり寄付したりもできないようなモノは思い切って捨てましょう。

 

捨てるのは目的ではなく手段

「捨てること」を目的にしてしまうと、捨てすぎてしまい部屋が殺風景になってしまいます。

あくまでも、達成したい目的があって、その手段としてモノを捨ててください。

 

適度に生活感を無くしてシンプルな部屋にできれば、ホテルライクな雰囲気にできるので、部屋をもっとくつろげる場所にしたい、という目的でも良いと思います。

そう考えれば「この部屋には何が必要か?」が自然と見えてくるのではないでしょうか。

 

モノを減らす≠整理整頓

散らかっている部屋を整理整頓したいのであれば、モノを減らしたうえできちんと収納しましょう。

モノが少なくても、きちんと収納されていなければ散らかって見えてしまいます。

ですので、「モノを減らすこと」に執着しないよう気を付けなくてはいけません。

 

使ったら片付ける

いくらモノが少なくても、使ったものを片付けなければ散らかります。

なので、使ったら片付けることを習慣化しましょう。

また、片付ける先はできるだけ備え付けの収納に入れて、普段は視界に入らないようにしてください。

 

余計なモノを机・テーブルの上に置かない。

例えば、ダイニングテーブルは食事をするためのものです。

なので食事に関係するモノだけ置いてください。

そうすることで、より整理された居心地のよい空間を作れます。

仕事用の机も同様で、仕事に関するモノだけを置けば集中力が上がります。

 

せっかくミニマリストになるのですから、その恩恵は最大限享受しましょう。

ちなみに、観葉植物やテーブルクロスなどは置いても大丈夫です。

モノを減らして「少し殺風景かな?」と感じたら置いてみてください。

 

必要なものリストの例

 

最後に例として、僕の必要なものリスト(定住する場合)を載せますね。

 

  • 財布(現金、クレジットカード、キャッシュカード)
  • カードケース(免許証、保険証、マイナンバーカード)
  • スマホ
  • パソコン
  • 充電器
  • 靴2足
  • 歯ブラシ
  • トイレットペーパー
  • 折り畳み傘
  • シャンプー
  • ボディーソープ
  • 掃除用具(ほうき、ちりとり)
  • フライパン
  • 食料(玄米、大豆、天然塩)
  • タオル6枚
  • 食器
  • 洗剤(炭酸水素ナトリウム)
  • 布団
  • 椅子

 

何か忘れている気がしますが、とりあえずこのくらいでしょうか。

「少なすぎる!」と思われた方もいると思いますが、これはあくまでも「下回ってはいけない下限の目安」です。

完璧を求めると、ちょっとでも人からモノをもらったり、欲しいモノの購入を我慢したりするだけでストレスが溜まってしまうので、「少しくらい多くても良いや」くらいの考えでいきましょう。

もちろん多すぎてはダメですけどね。

 

最後に

 

それでは早速、家にある不要なモノをまとめてみましょう。

必ずしもこの記事に書いたことが正解という訳ではありませんが、ミニマリストになろうとしている方の参考になれば幸いです。

ではこの辺で。

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