GoogleAdSenseに申請したいけどサブドメインでwordpressブログを作ってしまったので、独自ドメインに変えるため悪戦苦闘した話。

      2017/08/12

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2017年の目標の1つに「今年中に給料以外で月収10万円を達成する」を掲げました、きじりです。

そこで早速、GoogleAdSenseに申請することに決めました。

ですが、きじりには1つ越えなければいけない壁がありました・・・。

 

実は・・・、

ブログをサブドメインで作ってしまったのです!

GoogleAdSenseはサブドメインでは申請できないのです。←重要!

「ブログ作るときにそんなもん知らんがな」

・・・文句言ったところで時間の無駄なので、

サラリーマンにとって貴重な土日を費やしてなんとかサブドメインとおさらばしました。

今回はそのときにやったことをまとめます。

ただ、きじりがやった方法はデメリットもあるのでまずは最後まで読みましょうw

 

具体的にやること

きじりは「wpX」というレンタルサーバーを使ってwordpressブログをやってます。

なので、もしかしたら他のレンタルサーバーを使っている方には参考にならないかもしれませんので、あらかじめご了承ください

さて、ドメインの設定しなおしの方法を調べると、再インストールをすればいいことが分かった。

というわけで、必要なデータをバックアップして再インストールしてみた。

 

バックアップするもの

バックアップするものについては、こちらの記事を参照させていただきました。

・データベース(sqlファイル)

・wp-config.php

・.htaccess

・/wp-content/themes/の中身

・/wp-content/plugins/の中身

とりあえず以上のものがあれば大丈夫です。(きじりの環境ではblogs.dirというフォルダは見当たりませんでした)

wordpressのプラグイン「BackWPup」を使って定期的にバックアップしているのであれば、設定にもよりますが、これらは全てバックアップされています。

ただ、最新でなかったりするので、直前に手動でバックアップを取ることをお勧めします。

 

ちなみに、個人的にオススメなバックアップ先は「Dropbox」です。

Dropboxにバックアップすれば自動的にPCのDropboxフォルダにも同期されるので、一度に2ヶ所にバックアップできます

※まだDropbox使ってないよって人はこちらから登録できます。

ということで、バックアップしたデータを手元に用意したところで、再インストールに・・・行かない!

その前に1つ準備があります。

 

FTPソフトのインストール

ftpソフトとは、簡単に言うとWordPressがインストールされてるサーバーとデータのやり取りをするためのものです。

これを使って、バックアップしたデータを新しいWordPressに入れます。

おすすめは「FFFTP」です。(てか、これしか使ったことない)

使い方等はこちらを参考。

 

いよいよ再インストール

まず「wpX管理パネル」に行きます。

左のメニューにある「WordPress設定」をクリック。

下の方にずーっと行くと、「WordPressの初期化」と「WordPressの削除」の2つがありますが、削除を選びましょう。(そうしないと、ドメインを変えられなかったはず・・・)

削除すると、WordPressを新規インストールできるようになるので、新規インストールします。

wpX管理パネルの左にあるメニューの上の方に「新規インストール」の項目があるはず。

それをクリックすると、新しいWordPressのURL設定の画面になります。

ここで独自ドメインを選ぶと、その手前に好きな文字列を入れられるようになりますが、ここは何も入力しないこと!(wwwは除く、多分)

あとは通常通り設定してインストールします。

インストールが終わると、初期化されたWordPressが待ってます。

 

バックアップデータの移行

ここからバックアップしたデータをサーバーにアップロードしていきます。

まずはFFFTPをを使ってデータベース以外をサーバーにアップロードします。

データベースについては、wpX管理パネルWordPress設定を開き、少し下に行くと、

データベース管理のところに「データベースのバックアップ」があるので、右の「バックアップ」をクリック。

ここで、データベースのエクスポートとインポートが行えます。

今回はバックアップしたデータベースをインポートします。

バックアップしたデータベース(sqlファイル)を選択し、インポート実行をクリックします。

インポートが無事終われば、データの移行はすべて完了です。

 

データベース編集

仕上げとして、データベース内に記述されている旧URLを新URLに書き換えることでブログと管理画面にアクセスできるようになります。

それを行うには、先ほどと同じくWordPress設定データベース管理のところに「phpMyAdmin」というものがあります。

これは、データベースに記述されてるデータを管理するための物です。

右にあるログインをクリック→左側のメニューで、2つあるうち「〇〇_w1」となってる項目をダブルクリック。

→その中から「wp_options」をクリック→右側に表示されるデータ一覧の上から1行目と2行目の「option_value」に書かれてる古いURLを修正。

とりあえずこの2項目のURLを修正すれば、ブログと管理画面にアクセスできます。

 

この状態でブログを表示してみると、ヘッダーやサイドバーなどにある画像が表示されていないはずです。

それらについては、きじりの場合は手作業で修正しました。(画像を再設定するだけ)

これでいよいよ完了・・・とりあえずはね。

 

このやり方のデメリット

リダイレクトできない?

URLが変わったらリンクが切れるので、旧URLに行こうとしても新URLへ飛ぶように設定をしましょう。

 

・・・と行きたいのですが、どうもきじりがやった方法では無理らしい。

.htaccessを編集することで可能らしいんですが、何故か飛んでくれません。

いくつかサイトを見て回って試したんですがダメでした。

原因はよくわかりません。

 

作業中はアクセスできない

きじりはWordPressを1つしか持てない契約なので、一旦消して新しいのを作りましたが、

複数持てるのであれば、旧サイトを残したまま新サイトを作ることをお勧めします

作業を開始してから泥沼にはまるなんてよくありますし、

作業中でもブログを訪れてくれる人がいますからね。

 

最後に

この記事が少しでも皆さんの役に立てれば幸いです。

・・・URLをもっと気軽に変えられるようにはならないんですかね?

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