脱サラしてからの1年間を振り返ってみた

 

どうも、ひじりです。

今回は脱サラしてからの1年間を振り返ってみたいと思います。

 

改めて思い返せば、苦難の連続でした。

でも、無駄な1年間だったかというと、そんなことはありません。

苦難の1年間があったからこそ今の自分があるわけですからね。

ということで早速、振り返ってみます。

 

収入のあてのないまま京都へ

 

2017年6月いっぱいで仕事を辞めて向かったのは京都でした。

理由は単純に、ネットで知り合った人たちが住んでるから。

ちなみに、合唱団を結成したのもちょうどこのタイミングです。

・関連記事:【募集停止中】年齢経験不問!皆が楽しく歌えるオンライン合唱団を作ります!

 

で、引越したら時給高めのバイトを探し始めました。

元々脱サラした理由は、仕事の拘束時間を減らして音楽とブログを両立したかったからです。

しかし、いろんなバイトの面接に行くもことごとく落ち、登録すれば誰でもできる派遣バイトなどをしてどうにか生きてきました。

 

まともな収入を得られず実家へ

 

ただ、そんな派遣バイト生活は長く続きませんでした。

どうしても仕事場に馴染めず、精神的に辛い日々。

 

10月のある日、「もう続けられない」と思い、実家へ帰ることを決意しました。

この時は自力で稼ぐ自信をなくしましたね。

 

バイトをやめて12月には実家に帰ってライターに専念し、月収は2~3万円程度になりました。

ただ残念ながら、フリーライターは安定して仕事が入るわけではないのと、手に入れたとしても割に合わないことが多いため4月に断念。

「ライターとして書いてても何も残らないなら自分でサイトを作ろう」と考え、自分でアフィリエイトブログを立ち上げました。

 

その後、合唱団は解散、新たに阿佐ヶ谷三姉弟を結成。

・関連記事:【お知らせ】NBCCを解散して新たに「阿佐ヶ谷三姉弟」を結成します

 

ようやくバイト先が見つかり横浜へ

 

しかしアフィリエイトというものは成果が出るまでかなり時間のかかるものです。

そのため相変わらず収入のない自分に焦りを感じていました。

 

そんな6月ある日、知り合いから新聞配達のバイトを勧められました。

新聞配達なら拘束時間は少ないし、実家から出ることも可能です。

その頃、「このまま実家にいても良いことない」という思いがあったので、応募することにしました。

 

そして面接に行ったら、採用。

今までことごとく落ちてきたのに採用されたんです。

この時の解放感はすごかったですね。

 

脱サラからちょうど1年後の7月から仕事が始まりました。

・関連記事:【近況報告】7/10に横浜へ引っ越します!

 

そして今に至る

 

この記事を執筆しているのが11月。

新聞配達のバイトを始めて4ヶ月が経ちますね。

阿佐ヶ谷三姉弟も10月いっぱいで解散しました。

・関連記事:【ご報告】阿佐ヶ谷三姉弟脱退とこれからについて

 

もともと好きなこと、つまり音楽で生きていくために脱サラしたのに、今となってはブロガーとして自由に生きていくことが目標ですね。

だから芸大を受験するという目標も保留に。

・関連記事:2019年に挑戦することを今のうちに宣言する

 

自由に生きるというのは、いろんなことにチャレンジすることだと考えています。

なのでこれからは、今まで以上に多くのことにチャレンジしていく予定です。

そしてその経験をこのブログで発信していけたらと思います。

 

それではこの辺で。