僕がカウンターテナーを目指したきっかけ

The following two tabs change content below.
ひじり颯人

ひじり颯人

カウンターテナー(男性アルト)。 会社員として働く自分に違和感を感じ、1年3ヵ月で脱サラ。 以後、音楽で生きていくため自己研鑽に励む。 現在はおもに歌ってみた動画投稿準備や電子書籍執筆に時間を費やす。

どうも

ひじりです。

今回は僕がなぜカウンターテナーに目覚めたのかをお話ししたいと思います。

 

きっかけは何気なく聴いてた歌声

 

音楽に興味を持ち出したのはドラマのエンディングを聴いて、

「あ、この曲良いな」

と思ったのが最初。

 

それからはコブクロを中心に音楽を聴くようになりました。

大学1年の頃までは、カラオケでコブクロばっかり歌う普通の歌好きでした。

(実はこの時はコブクロのファンだった)

 

でまぁ大学時代、弟がよくCDを買っては僕にそのMP3データをくれたんですが、

その中に、LieNのボーカルである三谷朋世さんの歌があって、

いつも通りなんとなーく聴いて

「こんな声で歌いたい!」

と思ったのがきっかけ。

 

男性が女性の綺麗な歌声を聴いても「綺麗な歌声だなぁ」って思うのが普通です。

でも僕はその綺麗な歌声を出したいと思ったんです。

頭おかしいですよねー。

 

この頃から、ボカロや女性ボーカルなどの、音域高めの曲ばかり歌うようになりました。

でも、最初のうちはミドルボイス(ミックスボイス)を練習して、地声のような響きで高音域を歌おうとしてたので、なんだかんだ今の歌い方を習得したのは大学4年の終わりごろです。

 

ちなみに、三谷朋世さんはこんな歌声です。↓

 

僕の好きな声であり、目指してる声です。

 

何故「女性の綺麗な高音」なのだろう?

僕が目指しているのは、三谷朋世さんのような歌声、

つまり「綺麗な高音」・・・いや、「美しい歌声」です。

 

でも、何故このような声に惹かれたのでしょう?

自分でもはっきりとはわかりません。

 

ですが心当たりはあります。

でもそれは・・・今は秘密にしておきます。

 

もし僕が、作詞作曲から歌と演奏まで、完全オリジナルな曲を公開する時が来たら、

お話ししましょうかね。

 

とりあえず現時点(2017/5/30)では曲名と歌詞はできてます。

公開する日が楽しみです。

 

ではでは!

 

 

P.S.

ちなみに、完全オリジナルと書きましたが、

動画に使うイラストはとある歌い手仲間に外注予定です。

理由は、「(その人が描いた)別の曲に使う予定のイラストの構図が、この曲にぴったりだった」からです。

不思議なものですね。

では、また。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください