ボイトレスクールで学んだことをまとめてみた①

   

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どうも

歌い手&ブロガーのきじりです。

 

2017年8月より、「シアーミュージック」でボイトレを受けています。

インプットばかりでは効率が悪いので、ここで学んだことをアウトプットしていきます。

 

シアーミュージックについて

 

 

ボイトレスクールで学んだこと

レッスンを受けた直後に毎回レッスン内容をツイートしていたので一部抜粋します。

内容としてはファルセット等の裏声を使う男性向けですが、大体は他の歌い方でも使えるかと思います。

 

 

他のツイートも見たい方は↓こちらからどうぞ。

 

 

ボイトレスクールで学んだことをまとめてみた

呼吸法

  • 体全体(特に腹や肩)を下に引っ張るイメージ
    →胸式呼吸のときは胸や肩が動くため
  • へその少し上を意識する
    →腹式呼吸を持続させるため
  • 息を吸うときに胸を動かさない
    →胸が動くのは胸式呼吸になってる証拠
  • 息を吐くとき(吸うときも)は腹をしぼめない(脇腹を下に引っ張るイメージ)
    →常に腹を膨らませた状態にすると、息を吸うときに自然と入ってく

 

姿勢(立って歌う場合)

  • 背筋を伸ばす
    →姿勢が良くなると余計な力が抜ける
  • 最も背が高くなるように少し上を向く
    →空気の通り道の確保して吐く息の減衰を最小限にする。

 

発声(ファルセット向け)

  • 声(息)を真上に出すように意識する
  • そうした上で息を前上方に持って行くイメージ
    →ロングトーンなどで安定するようになる
  • 舌の奥の方にモノをのせる感じで(実際にフリスクとかのせて練習)
    →舌根(喉仏)を下げるため
  • ファルセットでは吐く息の勢いが重要
    →息の勢いがないとそもそも音が出ない

 

ボイトレ

  • リップロール(発声しながら、音程を変えながら)
    →口周りの筋肉をほぐす
    →自宅など、あまり大声を出せない環境ではとにかくリップロールをやろう
  • ハミング(軟口蓋を意識する)
    →鼻腔共鳴の練習にもなる

 

その他技術

  • ポップスではビブラートを少し高めに出す
    →演歌では少し下げて揺らす
  • 息残し(語尾で声は消えるけど息だけ残す)
    →儚い感じの曲で変化をつけたいときなどに有用

 

やっぱり独学よりトレーナーに教わるべき!

シアーミュージックでボイトレを受けるまではずっと独学で練習していました。

でも、いざ受け始めるとインプット量とアウトプット量の両方がものすごく増えて確実に上達しているのを感じます。

もちろんボイトレスクールなどは講師との相性もあるので保証はできませんが・・・。

俺の場合、シアーミュージックで学んだことをもとに、自分なりの発生方法(口の開き方)を見つけました。

 

ボイトレスクールに通うのはお金がかかりますが、かけただけの効果はあります。

 

皆さんもボイトレを受けてみてはいかがでしょうか?

 

シアーミュージックについて

 

シアーミュージックの無料体験レッスンはこちらから
 
 
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 - ボイトレ・発声