もう減らすのはやめてちょうどいい量まで増やそうと思うミニマリスト

どうも。

きじりです。
 

もうすぐミニマリストになると決断してから2年が経ちます。

ですが2周年?を目の前に考え方が少し変わったのでここにまとめておきます。

実は、もう減らすのはやめようかなって思ったんです。

 

十分モノを減らしたので、これからは”ちょうどいい量”へ

 

モノを減らすことのメリットとして、

  1. 節約または質の良いモノを買える。
  2. 掃除、片付けが容易。
  3. 1つのことに割ける時間が増える。

 

などがあげられます。

ですが、これは適度に減らした場合です。

減らしすぎると以下のようなデメリットが出てきます。

  1. 時間効率が悪くなる。(自転車や洗濯機がない場合など)
  2. 趣味を1つにすると、やれることの自由度が減る。(他の趣味が役立つ場面があるのに活かせない)
  3. 逆にお金がかかる。(自炊をしない場合など)

 

ミニマリストをどう定義するかによりますが、本末転倒になってしまいかねません。

このようなデメリットを感じ始めたので、これからはちょうどいい量を目指していきます。

 

ミニマリストになって得られたもの

 

これからはモノの数にこだわらず、必要なものは揃えます。

でも決してモノが増えすぎることはありません。

 

それは、ミニマリストを経験したことで不要なモノを手放す習慣が身についたからです

持ちすぎたら手放します。

実はこれ、当たり前のようでいてできる人はあまりいません。

 

時代は変化するもの

 

僕の実家はあまりにもモノがありすぎて、かつて住んでいた住居が物置になっています。

しかも、そこがいっぱいになったら新たに物置を建てるというありさま・・・。

 

生前整理という言葉を知らないんでしょうか?

自分の持ち物の始末は、自分さえ死んでしまえばどうでもいいのでしょうか?

 

今はモノがない時代じゃないんです。

むしろモノがあふれている時代なんです。

 

モノがないのなら手放し方を知らなくてもどうにかなるかもしれませんが、

モノがあふれているなら、手放さない限り増え続けます。

自分が使いもしないようなものの置き場のためにお金を使うなんて、

馬鹿げてると思いませんか?

 

気づいたら時代は変わっているものです。

時代の変化に乗り遅れないようにしましょう。

 

最後に

 

僕が「ミニマリスト」に飛びついたのは、

当時、モノであふれていた自分の部屋に無意識にうんざりしていたのでしょう。

皆さんも、不要なモノを手放す習慣を身につけてはいかがでしょうか?

不要なモノなんて、意外と目の前にあったりするものですよ?

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